ZOO DIARY
〜どうぶつえん日誌〜


●2003.6

6/1

●ヒツジの毛刈りを行いました。毎年衣替えのこの時期に行います。
●昨年刈り取った羊毛を用いて、ワークショップ「フェルトボールを作ろう」を開催しました。およそ250人の参加者が、きれいに洗った羊毛を使ってフェルトづくりを体験しました。
6/3
●飼育担当職員を対象とした飼育技術研修会を開催しました。同じ内容で6月20日にも開催しました。
6/4
●中国成都動物園より、ジャイアントパンダの飼育技師他1名が来園、見学されました。
6/8
●当園園長による「動物園講座〜ハイエナの仲間とその生活について〜」を開催しました。
●園内展示室において7月27日までの間、「みんなで作った動物解説パネル展」を開催しました。
6/11
●トムソンガゼルのオスが1頭生まれました。
●ゾウの糞からつくった堆肥「エレファント・ダン」50袋を園内で無料配布しました。今後、毎月第二水曜日に配布します。
6/13
●フクロモモンガが1頭生まれました。
6/14
●建築中の新ゾウ舎工事現場で、「鋼板塀にゾウの絵を描こうプロジェクト」がスタートしました。7月中頃までに、大阪芸術大学の学生が、工事現場を取り囲む鋼板塀にアジアの森をイメージした巨大な動物たちのパノラマを描きました。
●当園飼育係によるお話“動物たちの餌”を開催しました。
6/15
●当園獣医師によるお話“アメリカ横断動物園クイズ”を開催しました。
6/17
●カリフォルニアアシカの♀が1頭生まれました。23日、27日にもそれぞれオス、メスが1頭ずつ生まれました。
6/22
●日頃入ることができない動物園の裏側を見てまわれるツアー「動物園裏側ウォッチング」を開催しました。およそ100名の参加者が、キリン舎の裏側と調理場を見学しました。
6/28
●当園飼育係によるお話“飼育係の裏話〜オランウータンの飼育”を開催しました。
6/29
●ヨーロッパフラミンゴが1羽ふ化しました。
6/30
●昨年生まれのカリフォルニアアシカのオス1頭を、鳥羽水族館に繁殖目的で貸し出しました。